最近の買い物はほとんどネットの通信販売を利用しています。その中でも利用頻度の高いのがAmazonとJoshin web。
今回、Amazonで横山光輝の「時の行者」というマンガを買ったのですが、最初に届いたのは、写真の左のもの。新刊初版にもかかわらず、帯紙が無かったのです。必ずしも帯紙があるとは限らないので、まぁいいかと思っていたのですが、ダメもとでAmazonのカスタマーセンターにメールしました。
「通常、新刊には帯紙が付いていると思うのですが、第2巻には付いていましたが、第1巻には付いていませんでした。もし帯紙の付いている第1巻の在庫がありましたら、交換をお願いしたいと思います。帯紙付の在庫があるかどうか、確認をお願いいたします。 」
問い合わせには事務的で冷たいと言われているAmazonですから、予想した回答は、「帯紙は付属物であって商品の一部ではありませんので交換はいたしかねます」かなと思っていたのですが、届いた回答は、
「お問い合わせの件の帯つき商品の在庫があるかにつきましては、担当部署にて調査のうえ、改めてEメールでご連絡いたします。」
そして翌日、
「帯付きの商品があったとの回答が返ってまいりましたので、交換商品をお届けするよう手配いたしました。」
ということで、本日帯付き商品が届いて、こうして2冊あるわけです。
最初に送られてきたものは、7月24日までに着払いで返送してくださいとのこと。
かなり意外でした。
不良品でも対応があまり気持ちよくないと聞いていたAmazonです。
帯紙ごときで、こういう迅速で丁寧な対応をうけてしまうと、Amazonいいじゃないか!とあらためて思ってしまいました。
今回は特別な対応と思って次の期待は持たないようにしたいと思いますが、ダメもとで言ってみるもんですね。
最後に、今後もこういうことが起きそうなので、購入時に希望として伝える方法を質問しておきました。今回のAmazonの対応は、すべて五つ星でした。
意外だったAmazonの対応
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