映画「ハンテッド 狩られる夜」

ホラーが好きな長女が面白そうと言ったので観てきました。この映画は、いつも行っている映画館では上映していないので、以前よく行っていた映画館で観てきました。ホラーというよりはサバイバルスリラーと書かれている通りの内容です。アメリカ映画でよく出てくる人里離れたひっそりとした国道沿いのガソリンスタンドで起きる事件です。なぜ、このガソリンスタンドに立ち寄ったは、いろいろと布石があるのですが、そこで待ち伏せしていたスナイパーに理由もわからずに狙撃されるというストーリーです。最後はスナイパーはアリスにシャッターの下敷きになって殺されるのですが、その正体は明かされないまま消化不良の形で終了します。推測にまかせるということなのでしょうが、布石があの人間にしかできないのではないかということで、私と長女の犯人説は一致しました。スナイパーとアリスの会話の中には、政治への不満や製薬会社での処遇などの話も出てくるので、そういった関係者という説も捨てきれませんが、やはり布石が重要なポイントで、誰が観てもそれしかないだろうということだと思います。そこをあえて明確にせずに他の犯人説もあるという楽しみ方を残しているのかもしれません。最後の消化不良を除けば、面白い映画でした。

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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