【あらすじ】
のび太が夏休みの絵の宿題に取りかかっていると、絵の切れ端が天井にできた穴から落ちてきた。ドラえもんたちがはいりこみライトで絵の中を探検してみると、そこは中世ヨーロッパの世界。実は絵の切れ端は、数十億円もする絵画だったのだ。だが、絵の中の世界には秘密があって、絵の中でアートリア公国の姫・クレアと出会う。クレアは4年前に行方不明になっていて、アートリア城では大切な絵画が盗まれるということが起きていた。クレアを元の姫に戻すために、絵画を盗んでいたタイムハンターと絵画の中から出てきた伝説の悪魔・イゼールとの戦いが始まる。そして絵の中から出てきたクレアは無事に元通りにアートリア城にもどれるのか・・・
【感想】
次女から孫娘の面倒を見てほしいと頼まれていて、いい機会だったので一緒に映画「ドラえもん のび太の絵世界物語」を孫娘と奥さんと長女と私の4人で観てきました。
ドラえもんの映画を映画館で観るのは初めてでしたが、思っていた以上に楽しめました。絵の中に入って冒険をするという物語にすっかりと引き込まれてしまいました。その物語の背景やクレアの秘密など細部も凝っていて、ドラえもんの世界は十分おとなでも楽しめます。ほとんど笑ったり迫力あったりという楽しく面白いシーンなのですが、クレアが絵の中に戻ってしまうシーンや、父親がのび太の描いた絵をしんみりとほめるシーンは、目頭が熱くなってウルっときてしまいました。奥さんも同じところで泣いてしまったと言っていました。まさかドラえもんで泣いてしまうという予想はしていませんでした。そういう心温まるストーリーだったのと、初めて孫娘と一緒に映画を観ていると思うと、なんかとても素敵な時間を過ごした感じがしました。
映画を観る時に、ドラえもんポップコーンとドラえもんキッズセットを、帰りにはドラえもんのノート、塗り絵、シャープペンシルを買ってあげて、孫娘には財布の口が緩いじぃじでした。鑑賞特典で、ドラえもんいろいろまんがブックをひとり一冊もらえたのも良かったです。
次はふたりの孫をつれてアンパンマンを観に行こうねという約束をしました。

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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