映画「信長協奏曲(のぶながコンツェルト)」

信長協奏曲は、2014年にドラマ放映され、2016年のこの映画はその続編となります。安土城ができてから本能寺の変までのサブロー信長の最終章となります。私はドラマを観ていませんでしたので、信長協奏曲を観るのは今回が初めてとなります。映画予告で小栗旬の信長が気さくで面白かったので興味を持って観ましたが、信長の印象が激変するくらいの面白い設定であり映画でした。サブロー信長と帰蝶の掛け合いや家来との会話も楽しくて良かったです。秀吉が過去の出来事から復讐の鬼になっているので、山田孝之の面白さが出ていないのはちょっと残念な感じがします。気楽にちょっと茶化した歴史を観るのも新鮮で楽しいです。

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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