予告段階から気になっていた映画だったので、昨日、奥さんと長女を誘って観てきました。なかなか感動的な良い映画だったと思います。普通に暮らせることが幸せであり平和なのだと強く伝わってきました。それと、戦争というものは始めたら終わることが難しいとか、玉砕の愚かさや命を捨てることの意味とか、いろいろと考えさせられる内容でもありました。ただ、映画としての完成度を見ると、戦闘シーンや救助シーンの単純な繰り返し映像や、戦闘中から回避できた過程の説明が不足していたり、戦いという視点では大きく物足りなさを感じました。大事なテーマを伝えるためにも、戦闘シーンはリアルに迫力を持って描いてほしかったなと思いました。詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/雪風 YUKIKAZE
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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