今日は気持ちに余裕があったのと、家族が出かけて不在だったので、3時間半ほど音量を上げて(音量を上げると、音が体で感じられますし、小音量では聴こえない音も聴こえて臨場感が増します)レコードを聴きました。今のカートリッジを手に入れてから、レコードの音がひとつひとつ明瞭に前に出るようになって、透明感や高音の伸びがCDより魅力的に感じます。ところで、ハードオフで入手したまま聴いていなかった中森明菜のアルバム「不思議」を初めて聴いてみましたが、問題作だと言われている理由がよくわかりました。オーディオ装置の中音域に問題が起きたのか、レコードが不良品なのかと思ってしまいました。さすがになぜこんな作り方をしているのかわからず聴き続けることはできませんでした。





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