映画「ベートーヴェン捏造」

長女が「この映画はお父さんが好きそう」と前々から言っていたので、その長女を誘って昨夜観てきました。この映画は、かげはら史帆のノンフィクション『ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく』が原作、脚本はバカリズムです。この映画を観るまで、ベートヴェンの伝記「ベートーヴェンの生涯」に嘘があるという話は知りませんでした。それを知っただけでもこの映画の価値というものがあると思いました。観終わったあとの感想は、「真実なんて書き手の意思でかわるのだから、安易に情報を信じることは危うい」ということでした。昨今のネットによる情報はまさにそうで、どんな情報であってもその情報が真実なのかどうかという疑問はいつも持ち続ける大切さを感じました。詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/ベートーヴェン捏造

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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