木村拓哉の映画はほとんど観ないようにしているのですが、この作品は予告を観て感動的なストーリーかなと思って気になっていたので、ひとりで昨日の午後に観てきました。我が家の女性陣は私以上に「キムタクの映画は観ない」という感じです。
木村拓哉は予想通り、宇佐美浩二ではなく木村拓哉であり、まったく役の人柄や人間性が伝わってきません。しゃべり方も含めて木村拓哉が運転手をしているとしか見えません。ストーリーも思っていたよりは感動的ではありませんでした。すみれが回る思い出の地も、タクシーからの眺めと回想だけで、あまり心に響いてきませんでした。すみれの過去も、子どもが虐待を受けていたとしても、犯罪者になることが子供のためだったのかという思いを感じて、すみれの過去に共感できませんでした。ちょっと残念な感じの映画でした。
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定年後男の趣味三昧/映画/TOKYOタクシー
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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