映画「キングダム」

「キングダム」シリーズはあまり興味がなかったのですが、もうすぐ第4弾「キングダム 大将軍の帰還」が公開されるのを機に観ておこうかなと思って観てみました。

中国の西にある秦の国の戦争孤児、信と漂は大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛錬に励んでいたところ、漂に王宮入りの話が来ます。しかし、その役目は秦王の影武者で、王宮のクーデターにより漂は命を落とします。信は、大将軍になるという夢を漂から託されてその夢を実現していくというストーリーです。

ストーリーも面白かったし、戦闘シーンも派手で迫力あるし、楽しめる映画でした。山崎賢人がちょっと軽い感じがするのが残念で、もう少し落ち着きがあって思慮深いという感じの方が面白いのではと思いました。吉沢亮、大沢たかおがとてもいい味を出していて、重厚感を出していることでバランスがとれているのかなという気がします。

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

コメント