ドラマ「侵入者たちの晩餐」

今年の正月に放送されたドラマです。なかなか面白いドラマでした。

家事代行サービス会社で働く女性たちが、脱税によるタンス預金を目当てに社長宅に侵入するというお話で、その中で空き巣の重松やコンシェルジュの毛利などが絡んで二転三転のドタバタが繰り広げられます。3人の女性たちの会話やボケが面白く、自分たちの行動を棚に上げて毛利を警察に突き出すべきと主張するあたりは最高でした。被害者である社長を良い人だといったん持ち上げてから実は・・・と落とす展開も愉快でした。

通の2時間ドラマとは違う映画的な構成や脚本は、やはりバカリズムの才能なのでしょうか。しっかりと引きずり込まれて楽しんだ90分でした。

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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