趣味・フィクション(映画/ドラマ/読書)

テレビ番組

正宗くんとコハルちゃん

テレビ朝日系の深夜ドラマ、「マイガール」。 久々に、純粋に涙が溢れ出るドラマです。 悲しいとか、かわいそうとか、切なくてとか、そんな涙ではなくて、 心があったかくなる涙。 自分も、いろんな人の人生の中で、優しい登場人物であれればいいなぁと思...
映画の感想

映画「BALLAD~名もなき恋のうた~」

「BALLAD」と書くと、バラッド。 「BALLADE」と書くと、バラード。 どちらも同じ意味で、愛などをテーマとする感傷的な歌のことです。 だから、サブテーマが、「名もなき恋のうた」。 今日、見てきました。 この映画はご存知の通り、200...
テレビ番組

書かずにいられない。(^_^;)

私はテレビドラマ、特に2時間ものが大好きで、ほとんど見ることにしています。 出来の良し悪しは当然ありますが、ほとんどはそれなりに楽しんで見ています。 突っ込みどころがあっても、それは微笑ましく見ることが多いです。 しかし、今夜のTBS系の「...
テレビ番組

ゴンゾウ ?伝説の刑事?

このクールのドラマで一番はなんといっても「ゴンゾウ ?伝説の刑事?」。 いろんな謎が複雑に絡んで先が読めなくて見入ってしまう久々の最高傑作ドラマです。 最初は、昔エースと呼ばれた敏腕刑事「黒木」がなんらかの原因でダメ刑事になり、その刑事が復...
映画の感想

映画「相棒-劇場版-」

「相棒-劇場版-」を奥さんを誘って見に行って来て、今帰って来ました。 私は根っからの「相棒」ファンです。 テレビ「相棒」では、杉下右京と亀山薫はじめとする登場人物のキャラクター設定と、メッセージ性のある高品質なストーリについつい引き込まれて...
テレビ番組

勝手な今クールのプチ、ドラマ評

今クールのテレビドラマも始まってもう2ヶ月となります。 いろいろとありましたが、結局、チャンネルをあわす番組は決まってきました。 月曜日は、「ガリレオ」。 あの計算式を書くのは滑稽ではありますが、ドラマとしてはストーリも出演者も面白い。ああ...
テレビ番組

近づきたいが、理想は遠し

自分の手で殴ったり、刃物などで傷つけたりして、人の命を奪ったなら、自分が人を殺したということを強く感じるでしょう。 でも、クルマを運転していて人の命を奪ったとしたら、そこまでの気持ちにならないのが実際のところだと思います。 「相手にも落ち度...
映画の感想

映画「0(ゼロ)からの風」

「0(ゼロ)からの風」という映画があります。 私の勤務先で、この映画を従業員に見てもらうように展開があり、私と奥さんと末娘で今日観て来ました。 ストーリは、飲酒・暴走・無免許のクルマで息子を亡くした母が、「危険運転致死傷罪」の新設に尽力する...
読書の感想

【小説】悪人

悪人   吉田修一 2007年4月30日発行 朝日新聞社 久しぶりに楽しめる本でした。 大きくも無い普通の大きさの活字にもかかわらず420ページという長編ですが、たった三夜で読み切ってしまいました。 タイトルが「悪人」、そして保険外交員であ...
映画の感想

映画「博士の愛した数式」

博士の愛した数式     2007年5月19日(土)フジテレビ系土曜プレミア 2005年度作品。 原作は2004年の本屋大賞受賞作であり、映画は2006年1月公開の作品です。 私は、昨夜のテレビ放映ではじめてこの作品に触れたことになります。...
テレビ番組

手前の牛乳、奥の牛乳

私は「水曜どうでしょう」の大ファンです。 「どうでしょうリターンズ」(「水曜どうでしょう」の全国的再放送)のアラスカのオーロラあたりが見始めでしょうか。当時はどういう番組か把握しきれないままに、単に面白いということで見ていました。 その ・...
テレビ番組

わたしたちの教科書

私たちの教科書。 人間はいつになっても何かを教えられて何かを知り成長していくものです。 何かを教科書として。 この4月からのテレビ番組は気が向くものが少なく、「私たちの教科書」も12日の第1回を半分くらい見たところで、あまりにも暗く重いのと...
テレビ番組

水曜どうでしょうグッズ

くだらんと笑わないで下さい。 こんなものが今日届きました。 買ったのですよ、「水曜どうでしょう」の「マウスパッド」。 わかる人ならば、このカブとだるまさんを見ただけで笑ってしまうでしょう。ウィリーも思い出します。 800円でヤフオクで買った...
テレビ番組

強く優しく生きること

最近の沢尻エリカは嫌いだい!と思って、当時とは少し違って斜に構えて見ていた「1リットルの涙 特別編 ?追憶?」。 予想通りというか当たり前というか、しっかりと泣いてしまいましたよ。 人のためになれることを考えたり、いつも前向きに生きることを...
テレビ番組

「私たちは何を間違えたのか」の「私たち」

風呂に入りながら聴いていました。 どこかのテレビ局の「私たちは何を間違えたのか?」という番組。 組織の人間というのは、トップが常日頃何に一番興味をもっているのかということを敏感に感じとっていて、悲しくもその方向が正しいと思い込んで走ってしま...
テレビ番組

水曜どうでしょう

○○君は「水曜どうでしょう」を知っているかい? ぼくを誰だと思っているんだい。 知っているに決まっているだろ。 そうかい。それならいいんだけどね。 鈴虫程度の脳みそにはわからないかと思ってさ。 今日ね、実はこういうものを借りたんだよ。 おっ...
テレビ番組

彼女との正しい遊び方

第6回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞作品、「彼女との正しい遊び方」。 今夜(私の住む地域では3月23日の24:53から)放送されたのですが、ひさびさに胸がキュンとなるいいドラマでした。私のような年齢になっても心は若いものです。高校生...
テレビ番組

愛の流刑地

学生時代から渡辺淳一の作品をよく読んでいたと、以前ここに書いた事があります。 初期の医学的な内容を含む小説は興味あったのですが、愛の小説が主になってきてからは興味を持ちつつ遠ざかっているところがあるのです。 あまりに情念が強いというか深いと...
テレビ番組

見逃しちまった・・・

くそぉ・・・。 今日が最終回だったとは・・・。 「新・京都迷宮案内」と「エライところに嫁いでしまった!」は今日で終りだったんですね。 木曜日は早く帰って見なければと思ってはいるのですが、仕事の関係でそんなにいつも早く帰ることができるとは限り...
テレビ番組

ドラマ見ながら無限大数ループ

クール。 別に私がクールなかっこいい人間だと言っているわけではありません。 同じクールでも、「cool」ではなくて「cours」です。 本クールのテレビドラマはけっこう「当たり」と思う私ですが、今日はそのひとつ「今週、妻が浮気します」を見な...
映画の感想

映画「SHINOBI」

SHINOBI     2007年1月19日(金)日本テレビ系金曜ロードショー 2005年松竹・日本テレビ他作品。 原作は1958年の山田風太郎の「甲賀忍法帖」。初めての忍者バトルおいうことであるが、先に横山光輝の「伊賀の影丸」を知った私は...
テレビ番組

テレビドラマが好きなんだなぁ~

この1月からスタートのドラマで見たもの。 「エラいところに嫁いでしまった!」(テレビ朝日:木曜9時) 「ハケンの品格」(日本テレビ:水曜10時) 「ヒミツの花園」(フジテレビ:火曜10時) 「拝啓、父上様」(フジテレビ:木曜10時) 「風林...
テレビ番組

【ドラマ】相棒~バベルの塔~

相棒~バベルの塔~     2007年1月1日(月)テレビ朝日系元日スペシャル 「相棒」はドラマ好きな私の中でも好きなドラマのひとつです。水谷豊、渡瀬恒彦、橋爪功のドラマには目が無いのです。 その「相棒」の中でも、今夜の元日スペシャルはとて...
映画の感想

映画「たそがれ清兵衛」

たそがれ清兵衛     2006年12月22日(金)日本テレビ系金曜ロードショー 2002年松竹・日本テレビ他作品。 寅さん以後、山田洋次監督が長い間構想を練って作り上げた時代劇の第一作。第二作が「隠し剣 鬼の爪」、第三作が現在公開されてい...
映画の感想

映画「デスノート the Last name」

今日は家族で近くのMOVEX三好へ映画を見に行きました。 私と奥さんは「デスノート the Last name」、上と下の娘は「劇場版どうぶつの森」、真ん中の娘は「劇場版BLEACH ブリーチ」と好き勝手バラバラに見たいものを見ることにしま...
映画の感想

映画「私の頭の中の消しゴム」

私の頭の中の消しゴム     2006年12月16日(土)フジテレビ系土曜プレミアム 2004年韓国作品。日本上映は2005年。泣ける映画は好きなのでずっと気にはなっていた映画です。テレビ放映なので吹き替え版。スジン(チョン・ウソン)の声は...
テレビ番組

人の生き方、かかわり方

ドラマ好きな私が毎週かかさずに見ているドラマはいくつかありますが、木曜日のDr.コトー診療所2006は多くの方が見ているんじゃないかなと思います。 今週もホロリときましたが(ホロリ程度じゃなかったかも)、こういうドラマを見ていると、あらため...
テレビ番組

ドラマ「東京タワー」

今夜は、あの「東京タワー」がやっと放送されました。 小説のラストではもう涙が止まらないという状態の私でしたが、今回のドラマは残念ながらそこまでいくことはできませんでした。 ドラマ版は、オトンと恋人の存在が少し前面に出すぎてしまって、ボクとオ...
テレビ番組

優しい話の主人公

根が単純というのか、バカというのか・・・。 今日のTBS開局55周年「涙そうそう」4時間スペシャルは心から泣けました。 二部構成番組で、第一部は、全国から寄せられた「涙の物語」のいくつかをドキュメンタリーや短いドラマに仕立てたもの。第二部は...
テレビ番組

輝く命2

会社から家に帰ってきて何気なくテレビをみたら、「輝く命2」という番組をやっていました。 第1章:年をとらない少女 ?世界で一人だけの奇病と向き合う家族? 第2章:笑顔が家族を救う ?同じ病魔に襲われた双子の運命? 第3章:子どもを生みたい・...
テレビ番組

消化不良

ずっと楽しんできた、テレビドラマ「不信のとき」が、今日最終回を迎えました。 このドラマ、7月7日にも書いたように、だいたい妻や娘と一緒に見ています。そうすると、男の浮気に対するそれぞれの意見が出てきて、私としましては心の中で反論しながらもそ...
テレビ番組

泣いて、懐かしくて

ひさしぶりにドラマで泣いてしまいましたよ。 期待はしていなかったんですよ。だって、青木さやか主演ですから。 番組は、以前の火曜サスペンスが転じた「ドラマコンプレックス」。タイトルは、「愛の絆シリーズ(3)P・ハート?子供嫌いの小児科医物語?...
読書について

あの頃のように・・・

私の書棚には何冊かの文庫本が並んでいます。 その文庫本の作者を見てみると、一番多いのは渡辺淳一で33冊。次が夏樹静子の22冊。その後は、星新一、司馬遼太郎、遠藤周作、小松左京、筒井康隆、佐野洋などと続いています。 ジャンルはバラバラ、何の脈...
テレビ番組

予想的中!だが?

ちょうど2ヶ月前の七夕の日にも書きました、ドラマ「不信のとき」。 家族や友人に主張していた私の予想は、やはりあたっておりました。 旦那は子供ができない先天性無精子症だということが暴露されちゃいました。 まぁ、視聴者は、米倉涼子扮する道子が小...
「晴れたり曇ったり」(2006/2~2006/8)

本を読みたい時

昨年末からずっと準備をしてきた仕事の初日が今日、無事終わりました。 今日の仕事は、この仕事を今年の初めから担当ということで進めてきた部下のスタッフをリーダーとし、上司の私がサブに回って進めました。 仕事というものは、その本人の評価となるよう...
映画の感想

映画「日本沈没」

今日は久しぶりに妻とふたりで、映画「日本沈没」を観てきました。 たまには妻と二人で映画もいいものです。ただ、前回の「いま、会いにゆきます」の時もそうでしたが、そういう時に限って私の心は乱れに乱れている時で、妻には申し訳ない時期にあたっていま...
「晴れたり曇ったり」(2006/2~2006/8)

この世の悲しみ

NHK大河ドラマは、20年ほど前まではよく見ていたと記憶しているのですが、最近はとんと見る事が少なくなりました。そんな中、今年の大河ドラマは私の大好きな仲間由紀恵が出ていることもあって、けっこう見ています。 今日は、仲間由紀恵扮する千代と一...
「晴れたり曇ったり」(2006/2~2006/8)

大変なことになりますよ!

「最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学」は説明不要の有名なTV番組。いつもは怖いので見ないのですが、今日はついつい見てしまいました。 (1)「夏風邪が長引いていませんか?」    ?ちょいワルオヤジの悲劇? (2)「血圧は高くありません...
「晴れたり曇ったり」(2006/2~2006/8)

河本の泣き顔

皆さんは、「くりぃむしちゅーのたりらリでイキます!!」というテレビ番組をご存知でしょうか。その中で「ベタドラマ」というのがあります。実際にあったドラマをパロディにして、ありきたりの会話や筋書きのベタベタなドラマに仕立ててあるものです。たとえ...
「晴れたり曇ったり」(2006/2~2006/8)

ラベンダーの香り

昨日の新聞に一面紫のラベンダーの花畑の写真が載っていました。 それは、岐阜県ひるがの高原牧歌の里のラベンダー花畑で、6月下旬から順次、ヒッドコート、オカムラサキ、ラバディーン・グロッソなどが咲きはじめていき、7月下旬くらいまでが見ごろのよう...
「晴れたり曇ったり」(2006/2~2006/8)

「不信のとき」を見ながら

私はテレビドラマが好きでよく見るほうです。 今夜からフジテレビ系列で「不信のとき」が始まりました。副題は、「ウーマン・ウォーズ」。簡単に言うと「正しい妻」と「愛の人」との戦いのドラマのようです。 「正しい妻」には米倉涼子、「愛の人」には松下...
「モデラーな日々」(2005/7~2005/12)

不便ではないが・・・

テレビ番組「1リットルの涙」を毎週見ているが、毎週いろいろ考えさせられる。 今日のドラマの中で同じ病気の少女の言った言葉。 「病気になったのは不幸じゃなくて不便なだけ」 この言葉は過去にも聞いた事がある。 (たしか「五体不満足」で乙武氏が書...