趣味・フィクション(映画/ドラマ/読書)

映画の感想

映画「スオミの話をしよう」

三谷幸喜は好きな脚本家だし、過去の映画やテレビドラマもそれなりに楽しんで観ていたので、この映画も三谷幸喜ワールドを期待して、奥さんと長女と三人で観てきました。大富豪の妻・スオミが突然いなくなり、それを聞きつけた過去の夫を含む5人が夫の住む豪...
ドラマについて

「SHOGUN 将軍」第76回エミー賞受賞

「SHOGUN 将軍」がアメリカの第76回エミー賞(テレビ界の賞)のドラマ部門の作品賞、主演男優賞(真田広之)、主演女優賞(アンナ・サワイ)、監督賞(フレッド・トーイ)等18の賞を受賞したと聞いて、さっそく観てみました。「SHOGUN 将軍...
映画の感想

映画「前科者」

2021年に放送されたドラマ「前科者‐新米保護司・阿川佳代‐」の映画版です。佳代(有村架純)が保護司になった理由がこの映画で明かされます。ドラマでは保護司を始めたばかりの佳代でしたが、その3年後が設定です。変わらずに佳代は、前科者の更生のた...
映画の感想

映画「夏目アラタの結婚」

映画に行こうかと長女を誘い、長女が好きそうな「メリーおばさんのひつじ」「映画検閲」「エイリアン ロムルス」等を候補に出したのですが、どれもイマイチなのと上映時刻が合わなかったのでどうしようかと話していたら、私も気になっていた「夏目アラタの結...
ドラマの感想

ドラマ「前科者 -新米保護司・阿川佳代-」

映画の「前科者」は気になっていたのですが、FODのサイトを見ていたらドラマ版があるのを知って観てみました。1話27分で全6話なので、気楽に観ることができました。その短さを感じないくらい面白いドラマでした。有村架純演じる阿川佳代の使命感強く保...
読書の感想

小説「レモンと殺人鬼」

長女と書店に行った時に、面白そうだったので買ってきました。大学に勤める派遣社員の小林美桜の妹・妃奈が遺体で発見されて、妃奈の部屋を美桜が片付けるところから物語は始まります。マスコミは妃奈が保険金殺人をしていたかもしれないということで妃奈を加...
映画の感想

映画「ラストマイル」

フライヤーや予告を観て面白そうだと思って楽しみにしていた映画です。末娘も興味を持っていたので家族4人で観てきました。世界規模のショッピングサイト「デイリーファスト」の大イベント、ブラックフライデーの前夜に配送段ボールが爆発するという事件が起...
映画の感想

映画「マンガ家、堀マモル」

フライヤーの『3人の幽霊、大切な人との奇跡と感動の結末』という点が気になっていた映画でしたので、長女を誘って観てきました。原作はシンガーソングライターのsetaが紡いだ物語です。新人賞を受賞した漫画家・堀マモルは、受賞後はスランプで休載中。...
映画について

映画のフライヤー

仕事をやめて映画を楽しめるようになって映画館通いをするようになってから、映画館に行くたびにもらってくるようになったフライヤーですが、捨てずにクリアファイルに入れて整理して残してしまいます。この収集癖はなんとかしないといけないと思うのですが、...
映画の感想

映画「サユリ」

長女の影響で必ず見るようになったホラー映画です。予告やフライヤーで気になっていた「サユリ」を観てきました。観客は若者を中心にかなりの入りでした。大黒柱の父と明るい母、弟思いの姉、自分を慕う弟と暮らす中学3年生の神木則雄の一家は、中古の一軒家...
映画の感想

映画「劇場版 アナウンサーたちの戦争」

昨年8月14日に、NHKスペシャルで放映されたドラマの映画版です。ドラマのほうは観ていませんので、ドラマと映画の違いはわかりません。戦時中のアナウンサーの苦悩みたいなものが予告やフライヤーで感じましたので、これは観ておかないといけないという...
テレビ番組

2024年7月のお気に入りドラマ・追加

先日、お気に入りのドラマを書きましたが、このドラマも気にはなっていました。SNSでいろいろと批判的なことも書かれていたので観る機会を逃していたのですが、今日、TVerで第1~3話を観てみました。なかなか良質で泣けるストーリーです。私の好きな...
テレビ番組

2024年7月のお気に入りドラマ

今クールのお気に入りドラマ。「笑うマトリョーシカ」は真相が気になって引き込まれる。「夫の家庭を壊すまで」は松本まりかがどういう復讐をするのか興味津々。「スカイキャッスル」は原作は韓国モノだけど母親たちの受験バトルと事件の真相が興味深い。「青...
映画の感想

映画「愛なのに」

久しぶりの映画です。昔のバイト仲間だった一花のことが忘れられない古本屋を営む多田は、ある日万引きをした女高生・岬を捕まえて理由を聞いてみると、岬は多田のことが好きで自分のことを知ってほしくて万引きをしたと言う。岬は古本屋に通い、多田に「結婚...
映画の感想

映画「Gメン」

私の好みからするとこういう映画はあまり観たいとは思わないのですが、SNSで吉岡里帆のGクラスでの担任挨拶シーンが流れていて、そのシーンがとても面白くて吉岡里帆が魅力的だったので、映画を観てみたいと思って観てみました。ストーリーは、4つの女子...
映画の感想

映画「俺物語!!」

久しぶりの家映画です。鈴木亮平はあまり好きな俳優ではありませんが、永野芽郁の映画は観ておこうと思って観てみました。鈴木亮平は、32歳で高校生を演じています。剛田猛男は高校1年生ながら厳つい顔面と巨漢の情に厚い男です。しかし、男子生徒には人気...
映画の感想

映画「もしも徳川家康が総理大臣になったら」

気になっていた映画なので、奥さんと長女の三人で観てきました。コロナ禍の2020年、官邸でクラスターが発生して総理大臣が急逝します。政府は、ホログラムで復活させた歴史上の偉人たちで夢のような内閣を作ります。支配欲や怨念などはプログラムで排除さ...
映画の感想

映画「左様なら今晩は」

気分が落ち込んでいる時にも、気楽に明るい気持ちで観ることができる映画ということで、この映画をNetflixで観ました。同棲していた恋人に振られてひとりになった陽平の部屋に、若い女性の幽霊が現れます。幽霊は生きていた頃の記憶が無くて、名前も最...
映画の感想

映画「まともじゃないのは君も一緒」

久しぶりに午前中ののんびりとした時間に映画を観ようと思って、清原果耶の主演映画ということでこの映画を観ました。香住は、コミュニケーションが苦手な予備校講師・大野の教え子。香住は普通ではない大野に普通になれる方法を教えるのですが、その実践とし...
映画の感想

映画「あのコはだぁれ?」

ホラー好きの長女に感化されて、私も興味津々で観てみたいと楽しみにしていた「あのコはだぁれ?」を、長女とふたりで観てきました。この映画は昨年公開の「ミンナのウタ」のDNAを継いでいる装い新たな映画です。かなりの観客数でほとんど若者という感じで...
映画の感想

映画「メイ・ディセンバー ゆれる真実」

ワタシアターの6回観るともらえる無料鑑賞クーポンがあったので、ちょっと気になっていたこの作品をひとりで観てきました。1990年に起きたメイ・ディセンバー事件(36歳のグレイシーが仕事先で出会った13歳の少年ジョーと関係を持ってグレイシーが実...
読書の感想

小説「#真相をお話しします」

長女と一緒に書店で文庫本を見ていた時に見つけた作品です。最初に私が面白そうじゃない?と言ったら長女も興味を持っていた作品だったので、買って読むことにしました。買った時には気付かなかったのですが、下記5作品の短編集でした。①惨者面談(小説新潮...
映画の感想

映画「キングダム 大将軍の帰還」

奥さんと長女と三人で観てきました。「キングダム」第4作目となりますが、映画館で観るのは今回は初めてとなります。事前に前3作を観て準備万端で挑みました。今回の作品は、前作の「キングダム 運命の炎」での馬陽の戦いの続きとなります。 ホウ煖と飛信...
映画の感想

映画「ちょっと思い出しただけ」

なんとなく、面白そうかなと思って観ました。ケガによってダンサーを諦めて舞台照明の仕事をしている照生と、かつて照生の恋人でタクシードライバーの葉の物語です。コロナ禍の2021年、葉は照生の誕生日である7月26日に偶然照生の姿を見つけ、時を遡っ...
映画の感想

映画「キングダム 運命の炎」

「キングダム 大将軍の帰還」の公開記念ということで、今夜、金曜ロードショーで放映されたので観ました。ノーカットでしたが、途中にCMが入ると集中力が途切れますね。今夜以降huluで無料配信となるそうですので、そちらで観た方が良かったかもしれま...
映画の感想

映画「フェラーリ」

この映画は告知された時からずっと観たいと思っていた映画です。自動車メーカー・フェラーリ社の創始者・エンツォ・フェラーリの1957年の出来事を描いた映画で、偉人伝的に業績を映画化したものではありません。1957年というのはエンツォ59歳、会社...
映画の感想

映画「先生の白い嘘」

主演が奈緒だし話題性(良くない面で)もあった映画なので、ちょっと興味を持って楽しみにして映画館で観てきました。話題性と言うのは、奈緒がインティマシー・コーディネーター(ドラマ「不適切にもほどがある!」でも出てきた)を要望したにもかかわらず、...
映画の感想

映画「恋のいばら」

好きな松本穂香主演ということで観てみました。図書館に勤める桃(松本穂香)は、自分を振った男・健太朗(渡邊圭祐)に新しい恋人・莉子(玉城ティナ)がいることを知り、自分とは正反対の莉子に興味を持って会いに行く。そこで、健太郎が撮った自分の写真が...
ドラマの感想

ドラマ「不適切にもほどがある!」

このドラマは、第1話を観てとても面白い!と思ったのですが、いろいろと事情があってそれ以降はリアルタイムで観ることができませんでした。第2話以降を、昨日と今日とでまとめて観ました。コンプライアンスなど無いに等しい昭和時代(1986年)とコンプ...
映画の感想

映画「パレード」

他にもNetflixでいい映画はないかと探していて、今日はこれを観たのですが・・・期待外れでした。瓦礫が打ち上げられた海岸で目を覚ました美奈子は、離れ離れになった息子・良を探している途中でアキラという青年と出会います。アキラに連れていかれた...
映画について

「傲慢と善良」公開日

一昨日に映画館に行った時に置いてあった「傲慢と善良」のフライヤー。9月27日公開ですね。ラストは映画オリジナルの展開と書かれていますね。時間が早く過ぎるのは歓迎しませんが、公開が楽しみです。
映画の感想

映画「桜のような僕の恋人」

Netflixで「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」を観た時に見つけて、松本穂香と中島健人は好きな俳優なので気になっていた映画です。この映画も原作小説があるので読んでからと思いましたが、俳優にひかれて映画を先に観てみました。物語は...
映画の感想

映画「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」

小説「余命一年と宣告された僕が余命半年の君と出会った話」を読んでから、この映画「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」を観ました。最後の春奈からのメッセージの方法とか、春奈が亡くなった時の秋人の行動など、細かなところで映画独自の展開と...
読書の感想

小説「余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話」

Netflixで6月27日から映画配信ということを聞いて、映画を観る前に原作小説を読んでおこうと思って急遽買って読みました。 心臓病で余命一年を宣告され生きる気力を無くしていた高校生の早坂秋人は、通院先の病院で、絵を描く同年代の少女、桜井春...
映画の感想

映画「言えない秘密」

『その「秘密」が明らかになる時、切なく転調する恋に涙が止まらない』というキャッチフレーズが気になっていたので観てきました。2007年の同名の台湾映画が原案です。イギリスにピアノ留学をしていた湊人は挫折して日本に戻ってきてピアニストをやめよう...
ドラマの感想

ドラマ「1122 いいふうふ」

【第1話~第3話】6月14日から始まったPrime Videoのドラマ「1122 いいふうふ」です。楽しみにしていましたので、6月15日の朝に、配信されている第1~3話をまとめて観ました。期待通りの面白さでした。それぞれの考え方を理解できた...
映画の感想

映画「告白」

2010年公開の「告白」を朝の散歩のあとにDVDで観ました。この作品は、湊かなえのデビュー作となる同名小説が原作です。原作の小説は読んでいませんが、一気に書かれたものではなく、章立てで徐々に発表されたものだそうです。映画は、小説の第一章から...
読書の感想

小説「カケラ」

娘が買った本で、「まだ読む時間がないので先に読めば」と貸してくれました。今日の通院の順番待ちの時に読みだして、寝る前には読み終えました。ある田舎町で、大量のドーナツに囲まれて女性(吉良有羽)が自殺したというところから始まります。美容クリニッ...
映画の感想

映画「ディア・ファミリー」

観たかった映画ですので、奥さんと長女を誘って映画館で観てきました。 この映画は、愛知県春日井市の「東海メディカルプロダクツ」という実在の企業がモデルとなっています。ノンフィクション作家・清武英利の『アトムの心臓「ディア・ファミリー」23年間...
映画の感想

映画「朽ちないサクラ」

以前はあまり好きではなかった杉咲花ですが、最近は「市子」「52ヘルツのクジラたち」などを観て気になっている俳優となっています。この映画は杉咲花主演のサスペンスということで、映画館で観てきました。原作は柚木裕子の同名の小説です。私は読んでいま...
映画について

イオンの優待シネマチケット

イオンのシネマチケットですが、1,000円の優待シネマチケットの年12枚の購入制限すべて使い切ったので、ひとりで観に行く時はシニアの1,100円でここ数回観ていたのですが、よく考えると320円(S)、もしくは360円(M)のドリンクを買って...
映画の感想

映画「君と100回目の恋」

好きなタイムリープを題材にした映画なので観てみました。葵海と陸は幼なじみで、直哉、鉄太とともに、大学サークルでバンドを組んでいます。そのバンドのライブの帰り道に葵海が事故に遭い、気付くと1週間前の教室での講義中に戻ってしまいます。そのことを...