趣味・フィクション(映画/ドラマ/読書)

映画の感想

映画「恋のいばら」

好きな松本穂香主演ということで観てみました。図書館に勤める桃(松本穂香)は、自分を振った男・健太朗(渡邊圭祐)に新しい恋人・莉子(玉城ティナ)がいることを知り、自分とは正反対の莉子に興味を持って会いに行く。そこで、健太郎が撮った自分の写真が...
ドラマの感想

ドラマ「不適切にもほどがある!」

このドラマは、第1話を観てとても面白い!と思ったのですが、いろいろと事情があってそれ以降はリアルタイムで観ることができませんでした。第2話以降を、昨日と今日とでまとめて観ました。コンプライアンスなど無いに等しい昭和時代(1986年)とコンプ...
映画の感想

映画「パレード」

他にもNetflixでいい映画はないかと探していて、今日はこれを観たのですが・・・期待外れでした。瓦礫が打ち上げられた海岸で目を覚ました美奈子は、離れ離れになった息子・良を探している途中でアキラという青年と出会います。アキラに連れていかれた...
映画について

「傲慢と善良」公開日

一昨日に映画館に行った時に置いてあった「傲慢と善良」のフライヤー。9月27日公開ですね。ラストは映画オリジナルの展開と書かれていますね。時間が早く過ぎるのは歓迎しませんが、公開が楽しみです。
映画の感想

映画「桜のような僕の恋人」

Netflixで「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」を観た時に見つけて、松本穂香と中島健人は好きな俳優なので気になっていた映画です。この映画も原作小説があるので読んでからと思いましたが、俳優にひかれて映画を先に観てみました。物語は...
映画の感想

映画「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」

小説「余命一年と宣告された僕が余命半年の君と出会った話」を読んでから、この映画「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」を観ました。最後の春奈からのメッセージの方法とか、春奈が亡くなった時の秋人の行動など、細かなところで映画独自の展開と...
読書の感想

小説「余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話」

Netflixで6月27日から映画配信ということを聞いて、映画を観る前に原作小説を読んでおこうと思って急遽買って読みました。 心臓病で余命一年を宣告され生きる気力を無くしていた高校生の早坂秋人は、通院先の病院で、絵を描く同年代の少女、桜井春...
映画の感想

映画「言えない秘密」

『その「秘密」が明らかになる時、切なく転調する恋に涙が止まらない』というキャッチフレーズが気になっていたので観てきました。2007年の同名の台湾映画が原案です。イギリスにピアノ留学をしていた湊人は挫折して日本に戻ってきてピアニストをやめよう...
ドラマの感想

ドラマ「1122 いいふうふ」

【第1話~第3話】6月14日から始まったPrime Videoのドラマ「1122 いいふうふ」です。楽しみにしていましたので、6月15日の朝に、配信されている第1~3話をまとめて観ました。期待通りの面白さでした。それぞれの考え方を理解できた...
映画の感想

映画「告白」

2010年公開の「告白」を朝の散歩のあとにDVDで観ました。この作品は、湊かなえのデビュー作となる同名小説が原作です。原作の小説は読んでいませんが、一気に書かれたものではなく、章立てで徐々に発表されたものだそうです。映画は、小説の第一章から...
読書の感想

小説「カケラ」

娘が買った本で、「まだ読む時間がないので先に読めば」と貸してくれました。今日の通院の順番待ちの時に読みだして、寝る前には読み終えました。ある田舎町で、大量のドーナツに囲まれて女性(吉良有羽)が自殺したというところから始まります。美容クリニッ...
映画の感想

映画「ディア・ファミリー」

観たかった映画ですので、奥さんと長女を誘って映画館で観てきました。 この映画は、愛知県春日井市の「東海メディカルプロダクツ」という実在の企業がモデルとなっています。ノンフィクション作家・清武英利の『アトムの心臓「ディア・ファミリー」23年間...
映画の感想

映画「朽ちないサクラ」

以前はあまり好きではなかった杉咲花ですが、最近は「市子」「52ヘルツのクジラたち」などを観て気になっている俳優となっています。この映画は杉咲花主演のサスペンスということで、映画館で観てきました。原作は柚木裕子の同名の小説です。私は読んでいま...
映画について

イオンの優待シネマチケット

イオンのシネマチケットですが、1,000円の優待シネマチケットの年12枚の購入制限すべて使い切ったので、ひとりで観に行く時はシニアの1,100円でここ数回観ていたのですが、よく考えると320円(S)、もしくは360円(M)のドリンクを買って...
映画の感想

映画「君と100回目の恋」

好きなタイムリープを題材にした映画なので観てみました。葵海と陸は幼なじみで、直哉、鉄太とともに、大学サークルでバンドを組んでいます。そのバンドのライブの帰り道に葵海が事故に遭い、気付くと1週間前の教室での講義中に戻ってしまいます。そのことを...
映画の感想

映画「しあわせのマスカット」

福本莉子の主演映画ということで観てみました。女子高生の春奈は、修学旅行で財布を無くし、祖母に約束した「マスカット・オブ・アレキサンドリア」を買えずにいた時に、「マスカット・オブ・アレキサンドリア」を使った和菓子に出会います。その美味しさに感...
映画の感想

映画「今夜、世界からこの恋が消えても」

日曜日の朝に爽やかな映画を観ようとしてサブスクの中からこの映画を選びました。私の好きな俳優、福本莉子が主演の映画です。原作は一条岬の小説ですが、私は読んだことなく、この映画で初めて知る内容です。クラスメイトのいじめを助けるために出された条件...
映画の感想

映画「キングダム2 遥かなる大地」

「キングダム」第2弾の「キングダム2 遥かなる大地」を続けて観ました。今回は、隣国魏が秦に攻め込んできたという知らせが王宮に届き、魏討伐に信(山崎賢人)も加わって魏と戦うというストーリーです。個人的には第1弾の「キングダム」のほうが初めて観...
映画の感想

映画「キングダム」

「キングダム」シリーズはあまり興味がなかったのですが、もうすぐ第4弾「キングダム 大将軍の帰還」が公開されるのを機に観ておこうかなと思って観てみました。中国の西にある秦の国の戦争孤児、信と漂は大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛錬に励んでい...
映画の感想

映画「違国日記」

昨年公開の「正欲」もそうでしたが、新垣結衣の映画は観ておかないとと思って映画館に行ってきました。広いシアターに観客は4人だけという寂しい状況でしたが、映画はとても良かったです。両親を目の前で突然に交通事故で亡くした中学生の朝(早瀬憩)は、葬...
映画の感想

映画「からかい上手の高木さん」

「明日を綴る写真館」のあとに続けて観ました。今までアニメ映画やドラマ化された同名の漫画の10年後の物語です。映画オリジナルのストーリーです。中学校の体育教師になった西片の前に10年ぶりに教育実習生として高木さんが現れるというところから始まり...
映画の感想

映画「明日を綴る写真館」

予告を観て観たいと思っていた映画です。俳優生活60年(80歳)で初主演の平泉成の出身地である岡崎でロケされた映画です。気鋭のカメラマン・太一は自分の撮った写真に満足しない日々を送っていましたが、そんな時に鮫島の撮った写真に心奪われて、鮫島が...
映画の感想

映画「哀愁しんでれら」

土屋太鳳主演のサスペンスということで観ましたが、結末はなんとも気分の悪いものでした。前半は、一夜にして不幸が重なった小春のちょっと面白おかしい展開と、医師の大悟に出会ってシンデレラのような幸せな結婚をおこなうという明るい展開でした。後半は、...
映画の感想

映画「響 -HIBIKI-」

この映画はなかなか楽しめました。原作は柳本光晴のコミック、監督は「君の膵臓をたべたい」の月川翔です。15歳・女子高校生で圧倒的な文才を持つ鮎喰響(あゆくひびき)が、天才新人作家として文学界や社会に大きな影響を与えていくという映画ですが、なん...
映画の感想

映画「望み」

今日の2本目の映画は、偶然にも「ファーストラヴ」と同じKADOKAWA配給の堤幸彦監督作品です。一級建築士の石川一登は、自分で設計した洒落た家に妻と高校生の息子、中学生の娘の4人で暮らしていましたが、ある日、息子が帰宅しないことで一登と喜代...
映画の感想

映画「ファーストラヴ」

朝の散歩の後の映画鑑賞です。この映画は、アナウンサー志望の女子大学生・聖山環菜が父親を殺害したところから始まります。この事件に興味を持った公認心理士・真壁由紀が取材のために環菜と面会して話をしていくうちに、自分の過去を環菜に重ねながらその動...
映画の感想

映画「ヒメアノ~ル」

以前から少し気になっていた映画だったので観てみました。ビル清掃会社で働く岡田が、同僚の安藤が気に入ったカフェ店員の間を取り持つうちにお互いが親しくなるのですが、ユカのストーカーである元同級生の森田から狙われるようになります。森田は過去に自分...
読書の感想

小説「傲慢と善良」

この作品は今年の9月27日に映画化公開ということで、事前に読んでおきたかったので読みました。ちなみに映画は、藤ヶ谷太輔と奈緒が主演です。ストーリーは、西澤架の婚約者・坂庭真実が忽然と姿を消すところから始まります。第一部では、真実を探しながら...
映画の感想

映画「君が落とした青空」

寝る前に90分くらいの映画を探していてこの映画を観ました。交際2年の実結と修弥は毎月1日に映画を観に行く約束をしていて、11月1日のこの日、修弥はその約束をドタキャンしてしまいます。そのあと修弥から話したいことがあるという連絡があり、時計台...
映画の感想

映画「碁盤斬り」

昨日の強い雨風が嘘のような快晴の今日、「碁盤斬り」を観てきました。昨日の朝から右足の甲が痛くて歩くのに苦労するのですが、頑張って観てきました。冤罪で藩を追われて浪人となって、質素な日々を娘と暮らしている柳田格之進。柳田の囲碁には実直さが表れ...
読書の感想

小説「むかし僕が死んだ家」

東野圭吾の作品は、ミステリーというよりもヒューマンミステリーという感じが強く、少し距離を置こうかなと思っていたのですが、先日書店で見つけてタイトルに対する興味だけで買ってしまいました。内容は、"私"が、幼い頃の記憶や思い出のない7年前に別れ...
映画の感想

映画「流れ星が消えないうちに」

波留が主演かと思ってなんとなく観始めた映画です。 恋人・加地が事故死した女子大生・奈緒子の複雑な気持ち、今の状況への問いかけ、今後の生き方に悩む姿を描いた映画です。全編、奈緒子の加地と今の恋人・巧に対する複雑な気持ちが描かれますが、加地を忘...
ドラマの感想

ドラマ「リエゾン-こどものこころ診療所-」

「リエゾン-こどものこころ診療所-」は、昨年1月から3月までテレビ朝日系で放送されたドラマです。このドラマはリアルタイムに視聴していましたが、感動的でいろいろと考えさせられて、深く心に残っているドラマのひとつです。ここのところ、気持ちが沈み...
読書の感想

小説「イニシエーション・ラブ」

映画を観て、原作である小説はどういう表現で読者を騙していたのかを知りたくて読んでみました。小説は文字だからこそ、よけいに騙されるということがよくわかりました。映画ほどのオチが明確ではない(最後の2行のみ)ので、読み終わると「えっ?どういうこ...
映画の感想

映画「湖の女たち」

吉田修一の原作ということで興味があったのと、最近の俳優としての松本まりかが素晴らしいと思っていたので観てきました。琵琶湖湖畔の介護施設・もみじ園で100歳の老人の不審死が見つかるという事件から始まります。西湖署のベテラン刑事・伊佐美と若手・...
映画の感想

映画「ミッシング」

「湖の女たち」と一緒に観たかったので、両作品上映している「イオンシネマ長久手」に初めて行ってきました。少女失踪事件の母親・沙織里が娘の美羽を必死になって捜すというストーリーですが、思っていたほど沙織里と豊の心情に入り込めませんでした。涙が出...
映画の感想

映画「ふたつの昨日と僕の未来」

オリンピックを目指していたマラソンランナー海斗は、ケガによってその夢を断たれ市役所で無気力な日々を過ごしていたのですが、ある日、山の中の坑道を見つけてそこからもう一つの世界に行くことができることを知ります。そのもう一つの世界では、海斗はオリ...
映画の感想

映画「イニシエーション・ラブ」

この映画もなんとなく見つけた映画でしたが、予想以上にとても面白い映画でした。カセットテープのように、side-Aとside-Bという形で構成されています。時代は携帯電話もまだ普及していない80年代で、ところどころでその時代の歌が映像と重なっ...
映画の感想

映画「おもいで写眞」

この映画はサブスク動画でたまたま見つけて、面白そうだなぁと思ったので観ることにしました。たったひとりの家族である祖母の死を機会に、結子は東京での夢破れて故郷に戻ってきます。幼馴染の一郎の勧めでお年寄りの遺影写真を撮ることになったのですが、お...
映画の感想

映画「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」

岸辺露伴はドラマも映画も観たことがなかったのですが、高橋一生と飯豊まりえが結婚したきっかけとなった作品でもあるので、そのノリで観てみました。岸辺露伴は、青年期に出会って心惹かれた女性(奈々瀬)からこの世で最も黒くて最も邪悪な絵(黒い絵)の話...
読書の感想

小説「ヨモツイクサ」

娘たちが面白いというので、末娘に借りて一気に読みました。北海道の「黄泉の森」という、昔から決して入ってはいけないと言い伝えられるところが舞台です。その「黄泉の森」を大手ホテル会社が開発するということになり、そこの工事関係者が行方不明になりま...
映画の感想

映画「ゴジラ×コング 新たなる帝国」

奥さんや娘が観たいというので映画館で観てきました。人類とは別に地球の地下空洞にコングは住んでいる。その地下空洞からSOS信号を受けてシリーン、ジア、バーニー、戸ラッパーの4人が地下空洞に乗り込みます。一方、コングは未知の空洞で同族を見つける...