映画の感想

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映画「恋空」

新垣結衣が18歳くらいの時の映画です。高校1年生から大学生までの少女を演じます。途中までは、ちょっと感情に流される恋愛行為をしているなぁとオジサン感覚で共感できたりできなかったりしながら観ていましたが、ヒロが自分から去った理由を美嘉が知って...
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映画「翔んで埼玉」

「翔んで埼玉」の続編公開に向けてテレビでノーカット放映があったので、改めて観直しました。最初に観た時はながら視聴みたいな感じだったので、細部はよく覚えていませんでしたが、改めて観て、こういう流れだったのだなぁと確認できました。物語は、結納に...
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映画「僕の彼女はサイボーグ」

昨日から気分が落ち込んでいるので、軽く楽しめる映画を観ようと思ってこの映画を観ました。ストーリーは悪くはないし、綾瀬はるかは素敵だし、そこはいいのですが、私が気になったのは小出恵介の演技でした。感情が表面上だけで心の中は異なっているような気...
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映画「正欲」

公開前からずっと気になっていた「正欲」をひとりで観てきました。この映画は、私の人生での悩みを凝縮しているような映画でした。自分の考え方を子供や妻に押し付ける啓喜、自分の異常な部分に悩み人生の明日に希望が持てない夏月と佳道と大也。自分はすべて...
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映画「法廷遊戯」

気になっていた映画なので、奥さんと長女と三人で観てきました。観る前は、法廷を舞台としたゲーム的感覚の推理映画かと思っていましたが、思っていたよりも重くて切ない映画でした。若い頃の出来事と、2年前の出来事と、現在の出来事が見事に結びついていっ...
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映画「“それ”がいる森」

この映画は、2022年後半に観た映画の新作予告編を見て気になっていた映画です。怖い映画はあまり好きではなのですが、森に何がいたのか、“それ”を知りたくて怖いのをビクビクしながら観始めました。しかし、完全に期待外れ。ちょっと怖かったのは“それ...
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映画「orange -オレンジ-」

今年観た映画60作目は「orange -オレンジ-」です。コミックの実写化ですが、この映画はとてもとても良かったです。泣いてしまうシーン満載で感動的な映画でした。未来からの手紙という要素が気になって選んで観たのですが、単なる学園モノとSFっ...
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映画「エイプリルフールズ」

暑くて外に出るのは控えて、今日も映画を楽しみます。今日は「エイプリルフールズ」を観ました。これは面白いし泣かせてくれるし、とても楽しめる映画でした。エイプリルフールに、それぞれが嘘をついていくつかの出来事が進むという流れですが、相手を思う切...
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映画「孤高のメス」

横浜に無事に行ってきてほっとしている今日は、借りていた「孤高のメス」を観ました。もともと医療ドラマが好きな私ですが、この作品も泣けるシーンが多くてとても良かったです。堤真一も好きですし、夏川結衣も好きなので、より感情移入できたのかもしれませ...
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映画「明日の食卓」

今年57本目は「明日の食卓」を観ました。この映画は、高畑充希と尾野真千子が出ているということで観ましたが、日曜日の昼に観るには、この映画も重すぎる映画でした。専業主婦の普通の家庭、仕事をする夫婦の家庭、シングルマザーで経済的に苦しい家庭、そ...
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映画「桜、ふたたびの加奈子」

今年に入って観た映画の56本目は「桜、ふたたびの加奈子」です。いろいろと話題の広末涼子ですが、俳優としては好きな俳優さんですので、この映画もそういう点で観たいと思っていました。この映画は、日曜日の朝に観る映画ではありませんでした。我が子を亡...
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映画「脳内ポイズンベリー」

今夜は「脳内ポイズンベリー」を観ました。この映画も観たいと思っていた映画でした。頭の中の「理性」「ポジティブ」「ネガティブ」「衝動」「記憶」の5つの思考による議論が見どころですが、人が判断を迷う時は確かにこんな葛藤をしているなと思います。こ...
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映画「1秒先の彼」

気になっていた「1秒先の彼」を観てきました。1秒タイミングが早い男(せっかち)と1秒タイミングが遅い女(おっとり)という設定と、男の消えた1日という謎が面白そうで気になっていたので観てきました。おっとりな人間が時間を損していた分を神様が与え...
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映画「君たちはどう生きるか」

一昨日からの右足の甲の痛みですが、庇いながらなら歩くのに痛みを感じなくなったので、無料クーポンを使って映画「君たちはどう生きるか」を観てきました。【以降注意、ネタバレ含みます】評判は賛否分かれているそうですが、私はとてもジブリらしい映画だと...
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映画「茜色に焼かれる」

足が痛くて歩けないから、今日は「茜色に焼かれる」を部屋で鑑賞。尾野真千子という俳優さんが好きなので観てみようかと思って借りてきていました。観た印象は、夫の事故死やコロナ不況で仕事を失ったりという世の中の不幸や理不尽を背負いながら、その運命を...
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映画「12人の優しい日本人」

今日は出かけた時に体調を崩したので、ゆっくりとエアコンの効いた部屋で映画を観ることにしました。1991年公開の三谷幸喜脚本の「12人の優しい日本人」です。YouTubeでもフル動画を観ることができるようです。「若い女性が復縁を迫る前夫をトラ...
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映画「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」

金曜日の深夜に観た映画、「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」。構えずになんとなく観始めたら最後まで観てしまいました。洋画はあまり積極的に観ないですが、何も考えずに楽しめるということでは嫌いではありません。この映画も、主人公の青年だけに死...
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映画「夏美のホタル」

最近は出かける意欲がわかない日が続いていますので、今日は「夏美のホタル」を観ました。観終わった今でも、涙が出てくるくらい最高に良い映画でしたでした。プロの写真家を目指す夏美が、父親の思い出の地に写真を撮りに来て、地蔵さんとヤスおばあちゃんと...
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映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

今日のような天気の悪い日は、映画日和。 東野圭吾のこの映画を観てみる。 めっちゃ良かった。 東野圭吾らしい緻密な話の繋がり。 恥ずかしながら、涙と鼻水をまわりに気づかれぬようにするのが大変だった。 【このエントリは、2017年12月31日に...
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映画「君の名は。」

レイトショーで、ただいま大ヒット中の映画、「君の名は。」を観てきました。 話題になっているのでとりあえず観ておこうかなという感じで観に行ったのですが、そんな気持ちを吹き飛ばすほど面白くて感動する映画でしたね。事前知識は何もなかったので、単な...
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映画「パンドラの約束」

今日、勤務先で「パンドラの約束」という映画を観た。 原発反対、原発ゼロと、正義感だけで主張する人たちには、たぶん何も届かないかもしれない。実はそれが一番怖い。自分の考えや主張は自由であるべきだが、感情的なものは排除した冷静な分析力と判断力は...
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映画「永遠の0」

この年末は、新年に向けての飾り付けや準備はせずに、ただただ長期連休を利用しての大掃除や片づけをしておりました。年が明けても、おとなしく普通に過ごす予定です。 そういう年末ですので、大掃除や片づけが一段落した今日、家族で「永遠の0」を観てきま...
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映画「清須会議」

少し落ち着いてきたし悲しんでばかりいられないので、心地よく笑える映画ということで、家族も私も観たいと思っていた「清須会議」を日曜日に観てきました。日曜日はちょうど12月1日、ファーストデーサービスでひとり1000円というのも後押ししてくれま...
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映画「風立ちぬ」

昨夜、レイトショーで奥さんと長女と3人で「風立ちぬ」を観てきました。この映画は、なかなか評価の難しい映画です。宮崎アニメファンならば、それぞれの場面で作者が表現したいことや、登場人物の行動の必然性をすぐに理解できるかもしれませんが、そうでな...
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映画「終戦のエンペラー」

終戦記念日にあわせたわけではないのですが、今日、映画「終戦のエンペラー」を観てきました。ストーリは、マッカーサー元帥が、本国の「この戦争の真の意味での責任者を探し処分せよ」という命に対して、部下のボナー・フェラーズ准将に天皇の責任を極秘調査...
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映画 懐かしき「時代屋の女房」

BSでやっていたので、久しぶりに「時代屋の女房」をみました。この映画は、30年前、結婚前の奥さんと映画館に観に行った映画。そのときに買ったパンフレットも、ちゃんと残してあります。当時は、あまり感動した記憶は無いのだけれど、今回は、ラストシー...
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映画「ライアーゲーム-再生-」

見たかった「ライアーゲーム-再生-」を今日見てきました。 娘たちも見たいというので、奥さんと長女と末娘の4人で、いつものMOVIX三好に行ってきました。 「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」でライアーゲーム事務局は壊滅ということになっ...
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映画「はやぶさ 遥かなる帰還」

今日、勤務先で「はやぶさ 遥かなる帰還」の映画上映会がありました。勤務先の技術者を中心に組織された社内団体が企画したもので、来月11日の公開に先駆けての上映です。 「絶対にあきらめない」という日本の技術者魂を、我々も技術者としてもう一度再認...
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映画「ゲド戦記」

「コクリコ坂から」公開にあたり、7/15にテレビで放映された「ゲド戦記」の録画を、夏休み初日の今日みました。 「ゲド戦記」の当時の評価はあまりよくないと聞いていたので、どのくらい出来の悪い作品なのかなと思って見始めましたが、見終わった感想は...
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映画「コクリコ坂から」

今夜、奥さんと長女と三人で「コクリコ坂から」を観てきました。 何というのか、良き時代の青春ドラマを見たような感じでしょうか。 戦後のちょっと暗い事情をからませていますが、それもまったく重くならないように描かれています。 1963年の日々の暮...
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映画「相棒-劇場版Ⅱ-」

正月2日の夜、奥さんと長女と3人で「相棒-劇場版Ⅱ-」を観てきて、今帰って来ました。 「相棒-劇場版-」は期待はずれと書きましたが、今回の「相棒-劇場版Ⅱ-」に対してもいろいろと思うことはありますね。 ストーリは、スケールが大きくて警察庁、...
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映画「アバター」

遅まきながら、今日「アバター」を見てきました。 末娘も一緒だったので、3Dの吹き替え版。 とてもよかったですね?。 巷では3Dが話題になっていますが、3Dなんて表面的なことではなくてきちんと内容で勝負してくれています。 遠隔操縦でアバターを...
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映画「BALLAD~名もなき恋のうた~」

「BALLAD」と書くと、バラッド。 「BALLADE」と書くと、バラード。 どちらも同じ意味で、愛などをテーマとする感傷的な歌のことです。 だから、サブテーマが、「名もなき恋のうた」。 今日、見てきました。 この映画はご存知の通り、200...
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映画「相棒-劇場版-」

「相棒-劇場版-」を奥さんを誘って見に行って来て、今帰って来ました。 私は根っからの「相棒」ファンです。 テレビ「相棒」では、杉下右京と亀山薫はじめとする登場人物のキャラクター設定と、メッセージ性のある高品質なストーリについつい引き込まれて...
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映画「0(ゼロ)からの風」

「0(ゼロ)からの風」という映画があります。 私の勤務先で、この映画を従業員に見てもらうように展開があり、私と奥さんと末娘で今日観て来ました。 ストーリは、飲酒・暴走・無免許のクルマで息子を亡くした母が、「危険運転致死傷罪」の新設に尽力する...
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映画「博士の愛した数式」

博士の愛した数式     2007年5月19日(土)フジテレビ系土曜プレミア 2005年度作品。 原作は2004年の本屋大賞受賞作であり、映画は2006年1月公開の作品です。 私は、昨夜のテレビ放映ではじめてこの作品に触れたことになります。...
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映画「SHINOBI」

SHINOBI     2007年1月19日(金)日本テレビ系金曜ロードショー 2005年松竹・日本テレビ他作品。 原作は1958年の山田風太郎の「甲賀忍法帖」。初めての忍者バトルおいうことであるが、先に横山光輝の「伊賀の影丸」を知った私は...
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映画「たそがれ清兵衛」

たそがれ清兵衛     2006年12月22日(金)日本テレビ系金曜ロードショー 2002年松竹・日本テレビ他作品。 寅さん以後、山田洋次監督が長い間構想を練って作り上げた時代劇の第一作。第二作が「隠し剣 鬼の爪」、第三作が現在公開されてい...
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映画「デスノート the Last name」

今日は家族で近くのMOVEX三好へ映画を見に行きました。 私と奥さんは「デスノート the Last name」、上と下の娘は「劇場版どうぶつの森」、真ん中の娘は「劇場版BLEACH ブリーチ」と好き勝手バラバラに見たいものを見ることにしま...
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映画「私の頭の中の消しゴム」

私の頭の中の消しゴム     2006年12月16日(土)フジテレビ系土曜プレミアム 2004年韓国作品。日本上映は2005年。泣ける映画は好きなのでずっと気にはなっていた映画です。テレビ放映なので吹き替え版。スジン(チョン・ウソン)の声は...
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映画「日本沈没」

今日は久しぶりに妻とふたりで、映画「日本沈没」を観てきました。 たまには妻と二人で映画もいいものです。ただ、前回の「いま、会いにゆきます」の時もそうでしたが、そういう時に限って私の心は乱れに乱れている時で、妻には申し訳ない時期にあたっていま...
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映画「いま、会いにゆきます」

私の住む町の隣町には、大きな映画館があります。 中には12のシアターがあって、たくさんの映画を同じ場所で観る事ができます。 夜間は格安料金になるので、週末は夜間ににぎわっているそうです。 そこで私ははじめて映画を観ました。 新聞の広告とネッ...