趣味・フィクション(映画/ドラマ/読書)

テレビ番組

アニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」を観てみた

映画「映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」を観たときに、紅子さんやストーリーに引っかかるものがあったので、アニメ版を観てみました。アニメ版は、2020年9月からNHKEテレで放映されており、昨年12月13日で141話となっています。私は映画を観る...
読書の感想

小説「お探し物は図書室まで」

正月用に買った小説です。正月には読むことができませんでしたが、やっと読むことができました。2021年本屋大賞の第2位、という作品です。仕事や人生に悩む5人が、羽島コミュニティハウスを訪れたことをきっかけに、図書室の司書・小町さゆりと出会いま...
映画の感想

映画「映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」

家族で観に行く予定だった映画なのですが、都合がつかないうちに一日一回の上映となってしまったのと、家族は配信でもいいかなと言うので、私ひとりで観に行ってきました。ある小学校で、願いを叶えてくれる不思議な駄菓子を売ってくれる銭天堂という駄菓子屋...
映画の感想

映画「アット・ザ・ベンチ」

全5編のオムニバス自主制作映画ということですが、それにしては豪華で演技力のある俳優さんを集めており、ずっと興味を持って気になっていた映画です。しかし、上映館がとても少なく、私の住んでいる県では上映館はひとつしかありませんでした。公開時期も2...
読書の感想

小説「神様のレストランで待ち合わせ」

正月用に買った小説です。「ここは人生の最後にもう一度会いたい人と待ち合わせをするレストラン」「読み終わったあと、世界が少し愛おしくなる」というフレーズに興味を惹かれて購入しました。第7回文芸社文庫NEO小説大賞の大賞受賞作品です。舞台は、人...
映画の感想

映画「ゴールデンカムイ」

興味はあった映画なのですが、映画館で観るきっかけのなかった映画です。今回、山田杏奈を見たかったこともあってNetflixで観てみました。日露戦争後の日本、日本陸軍で不死身の杉元と称された佐一(山﨑賢人)は北海道でアイヌの金塊と隠し場所の話を...
映画について

2024年ブルーリボン賞ノミネート

2024年ブルーリボン賞のノミネートが発表されました。石原さとみと長澤まさみは個人的にはイマイチでしたが、観たあとで気になって調べた俳優さんも入っていていい選出かなと思いました。ノミネートされた俳優さんの対象作品は8割方観ましたが、観たいと...
映画の感想

映画「夜明けのすべて」

寝るまでには少し時間があって、かといって見たいテレビ番組もなく、読書は昨夜集中したので、いい映画はないかと思って探してこの映画を見つけました。昨年2月公開だった映画です。作者は瀬尾まいこで、「そして、バトンは渡された」の作者でもあります。主...
読書の感想

小説「双孔堂の殺人 ~Double Torus~」

「眼球堂の殺人」が面白かったので、堂シリーズ第2弾である「双孔堂の殺人」を読んでみました。「双孔堂の殺人」は、謎解きは「眼球堂の殺人」と同じく数学者・十和田只人が中心ですが、主人公は、警察庁警視・宮司司となっています。宮司の妹・百合子は十和...
映画の感想

映画「はたらく細胞」

年末のんびりと観る映画として「はたらく細胞」と「銭天堂」とどちらがいいと家族に聞いたら、「はたらく細胞」がいいということで観てきました。原作は清水茜の漫画でアニメも公開されていますので、世間的にはおなじみの作品ということになります。年末であ...
読書の感想

小説「湖畔のテラス」

通院時の診察待ち時間で読もうと思って本棚を眺めていて選んだ文庫本です。買った記憶が消え去っているので、いつ、誰が買ったのかわからない本です。発行日から判断すると20年近く前に買ったものだと推察されます。作者の赤川次郎は、私の年齢では「セーラ...
映画の感想

映画「正体」

気になっていた映画でどうしても観たいと思っていた映画です。奥さんも興味を持っていて一緒に観に行く予定でしたが、奥さんの体調の関係で私ひとりで観に行ってきました。18歳の時に殺人事件の容疑者として逮捕された鏑木慶一(横浜流星)は、刑務所で自分...
読書の感想

小説「眼球堂の殺人 ~The Book~」

周木律の堂シリーズ第1作です。友人に面白いと教えてもらったので、読んでみました。放浪の数学者・十和田只人とジャーナリスト・陸奥藍子が、天才建築家・驫木煬の邸宅「眼球堂」に招かれて訪れるとことから物語は始まります。邸宅に招かれたのは各界の天才...
映画の感想

映画「劇場版Doctor-X」

家族みんなが観たいという映画でしたので、休みの合う今日4人で観てきました。神津比呂人(染谷将太)が東帝病院の院長となってやってきます。比呂人は、双子の弟がいて、まだ母親のお腹にいる時に晶(岸部一徳)に手術をされて弟・多可人(染谷将太・二役)...
ドラマについて

「光る君へ」最終回

昨夜、「光る君へ」が最終回を迎えました。山谷の無い平板で落ち着いた流れと雰囲気でしたが、私は毎週楽しみで好きな内容でした。ラストシーンは、これからの武家の世を予感させるような終わり方でしたが、私としてはそんな予感よりも静かな終わり方を期待し...
ドラマの感想

ドラマ「ミステリと言う勿れ」

体調がイマイチなので、無理をせずにドラマ三昧をしようと思って選んだのが「ミステリと言う勿れ」。映画を観て久能整(菅田将暉)の発する言葉に感銘することが多かったので、いつかは観てみたいと思っていたドラマです。全12話を一気に観ました。映画との...
映画の感想

映画「本心」

私は21:35からの「本心」、長女は21:55からの「THE SIN 罪」を観たくて自宅から37km離れた映画館に行ってきました。「本心」はこのあたりでは最後の上映館となります。「本心」は、「大切な話がある」と言い残して増水した川に流された...
ドラマの感想

ドラマ「地面師たち」

今年、配信後に話題になったドラマですが、まだ観ていなかったので観てみました。原作は新庄耕の同名の小説です。土地の所有者になりすまして売却を持ちかけて、多額の代金をだまし取る不動産詐欺集団(地面師集団)の犯罪を描くドラマです。かつて父の経営す...
読書の感想

小説「焼けた釘を刺す」

くわがきあゆは、「レモンと殺人者」「復讐の泥沼」が面白くて注目している作家ですが、10月にデビュー作である「焼けた釘を刺す」の文庫版が出たので読んでみたいと思って買っていたものです。親本は2021年10月発売の「焼けた釘」で、2021年の「...
読書の感想

小説「有限会社さんず スーサイド・サポート・サービス」

長女と書店に行ってふたりで文庫本を物色している時に、面白そうだねと見つけたものです。自殺を考えている人の前に2次元コードが書かれた名刺大の紙が届けられます。その2次元コードでアクセスできるサイトは、自殺幇助業者「有限会社さんず」。自殺幇助を...
映画の感想

映画「室井慎次 敗れざる者/室井慎次 生き続ける者」

この映画を公開前から観ようと思って、過去の「踊る大捜査線」シリーズの映画を公開順に観たりしていたのですが、新しい作品になるほど面白さを感じなくなったし、「容疑者 室井慎次」は雰囲気が異なって面白くなかったし、口コミもあまり芳しくなかったので...
ドラマの感想

ドラマ「さよならのつづき」

このドラマのCMを見て、有村架純主演ということで興味を持っていたドラマでした。今回体調不良でじっとしている機会があったので、まとめて観てみました。第1話はそのCMを観た数日前に観ていたので、今日は第2話から第8話までを一気に観ました。さえ子...
映画の感想

映画「告白 コンフェッション」

公開時に観ようかどうか迷った映画です。Netflixで配信されていたのを見つけたので観てみました。大学山岳部のOBである、浅井(生田斗真)とジヨン(ヤン・イクチュン)は、登山中に行方不明になったさゆり(奈緒)の17回忌慰霊の登山中に吹雪で遭...
映画の感想

映画「メタモルフォーゼの縁側」

体調不良で動きたくなかったので、Netflixで映画を探していて面白そうだと思ったので観てみました。引っ込み思案で、趣味でBL漫画を読んでいる17歳の女子高生・うらら(芦田愛菜)と、書店で表紙の美しい絵に惹かれてBL漫画としらずに買った75...
映画の感想

映画「六人の嘘つきな大学生」

4月に小説を読んで面白かったので、映画化を楽しみにしていた作品です。奥さんと長女と三人で観てきました。ストーリーは、小説の内容を踏襲しており、あらすじは、小説「六人の嘘つきな大学生」を参照ください。小説の良さをうまく映像化されていてとても面...
映画の感想

映画「アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師」

「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督作品であること、予告を観て面白そうだと思っていたことから観てきました。岡田将生が好きな長女も誘ったのですが、仕事で時間がとれないということなので、ひとりで観てきました。税務署員の熊沢二郎(内野聖陽)は、...
映画の感想

映画「海の沈黙」

先週は忙しくて映画どころではありませんでしたが、やっと時間に余裕ができましたので、気になっていた映画「海の沈黙」(原作:倉本聰)を観てきました。一緒に行った長女は、この映画には興味が無いようで、同じ時間帯で上映されていた「ソウX」を観にいき...
読書の感想

小説「幸せな家族 そしてその頃はやった唄」

これも長女が買っていた本です。1990年の作品の復刻文庫となります。保険会社のCMキャンペーン「幸せな家族」のモデルに選ばれた中道家は、父・勇一郎、母・由美子、長女・一美、長男・行一、次男・省一の5人家族。しかし、写真家である父は仕事を理由...
映画の感想

映画「映画 聲の形」

ここのところ、過去の気になるアニメーション映画を観ています。今日は京都アニメーションの「映画 聲の形」を観ました。舞台は大垣とのことです。小学生の石田将也は、西宮硝子が転校してきたことで退屈な日々が変っていきます。ある日、将也は硝子の補聴器...
映画の感想

映画「バケモノの子」

今年、劇団四季が9月から名古屋公演している「バケモノの子」の原作アニメーション映画です。きっと感動するよと聞いて観てみました。この世には人間の世界とは別にバケモノの世界があり、人間界の渋谷とバケモノ界の渋天街が通路によって結ばれています。両...
ドラマについて

「モンスター」の趣里

今クールで一番気になるドラマ「モンスター」。趣里が今までの趣里とは違うような気がします。とても魅力的。
映画の感想

映画「天気の子」

新海誠の「言の葉の庭」を観たので、同じく新海誠の作品を観ました。帆高は離島から家出し東京にやってきた高校生。しかし生活に困窮し、仕事をさがす日々。やっと見つけた仕事は、船で命を助けられたことがきっかけで知り合いとなった須賀という男から得た、...
映画の感想

映画「言の葉の庭」

2013年の新海誠の映画です。46分という映画としては短い作品です。靴職人を目指す高校生のタカオは、雨の日は午前の授業には出ずに公園で靴のデザインを考えるのが日課だったが、そこである日、チョコレートをつまみにビールを飲む年上の女性ユキノと出...
読書の感想

小説「わたしの美しい庭」

これも長女が買っていた本で借りて読みました。 親子ではないけれどもマンションの一室で一緒に暮らしている翻訳家の国見統理と小学生の百音、その隣の部屋に住むゲイの井上路有、恋人を亡くして20年以上経っても忘れることのできない同じマンションの高田...
映画の感想

映画「アイミタガイ」

感動して泣ける映画と聞いていたこと、「相身互い(お互い様)」というめずらしい言葉がタイトルであること、舞台が三重県桑名市であること、で気になっていた映画だったので、長女を誘って今夜観てきました。中條ていの同名小説が原作です。ウェディングプラ...
読書の感想

小説「隣はシリアルキラー」

長女が買っていた本です。タイトルが面白そうだったので本棚から選び、通院付き添いで待っている間に読み始めました。会社の寮に住んでいる神足友哉は、深夜に隣室から聞こえる不気味な物音で起こされるということから話は始まります。神足は隣人の徐浩然(ス...
映画の感想

映画「最後の乗客」

この映画は、堀江監督が3.11の伝承風化防止と復興と次世代への育成に貢献したいという思いでスタートしたプロジェクトです。2020年にクラウドファンディングで資金を調達し、2020年に撮影・公開の予定が新型コロナ禍で延期になり、2021年11...
映画の感想

映画「侍タイムスリッパー」

この映画は、自主制作映画で8月に池袋の1映画館のみの上映だったものが、今や全国300館以上の上映となっている評判の映画で、「カメラを止めるな!」の再来とも言われています。私の住む地域での上映は10月18日からでしたが、ぜひ観たいと思っていま...
映画の感想

映画「あまろっく」

久しぶりに夜に映画を観ようと思って選んだ映画です。公開時にも少し気になっていた映画でしたが、結局映画館では観ませんでした。近松優子(江口のり子)は39歳で理不尽なリストラに遭って実家に戻ってきます。実家では鉄工所を経営する父親・竜太郎(笑福...
映画の感想

映画「八犬伝」

公開前から、私も奥さんも面白そうと思っていた映画です。 江戸時代の人気作家・滝沢馬琴(役所広司)が友人の絵師・葛飾北斎(内野聖陽)に八犬伝の構想を語るところから始まり、28年の歳月を費やして八犬伝が完成するまでの物語です。馬琴の構想に合わせ...
映画の感想

映画「不都合な記憶」

忙しい日々が続き、やっとのんびりする時間ができたので、Prime Videoを眺めていて面白そうかなと思ってこの映画を観てみました。この映画は配信映画で、劇場で上映されたものではありません。西暦2200年、地球に住める場所が少なくなって、人...
ドラマについて

ドラマ「民王R」のあのちゃん

昨夜、「民王R」を途中から観たのですが、秘書の冴島優佳役の女優さんが、武藤泰山になった時の演技がとてもうまくて、遠藤憲一演じる武藤泰山が中に入っているかのようで、まったく違和感がありませんでした。可愛いし演技力があるし何という女優さんかと思...